僧侶の立ち回り完全ガイド!

僧侶の立ち回り

僧侶はドラクエ10の職業の1つです。

ドラクエ10での僧侶の強みは、一番回復魔力が高く聖女の守りによる安定性保証ができることでしょう。

 

僧侶の回復魔力は全職業でもトップクラスに高く、聖なる祈りがある状態のベホマラーは基本的に味方のHPが全快するほど!

 

僧侶のポイント
天使の守りによってHPが0になっても自動的に生き返ることができる
聖女の守りによって敵の即死級ダメージを防ぐことができる

 

僧侶の立ち回りで固有特技は強いので、是非使ってみて下さい^^

 

この記事では、僧侶の使い方・立ち回りを解説しています!

初心者にはおすすめの職業なので、是非参考にしてみて下さい♪

僧侶の強い所!

僧侶の強い所を知っておくと、立ち回りにも活かすことができます。

僧侶の強いところ

ドラクエ10での僧侶の位置は、回復魔力がトップクラスのヒーラー(後衛)の位置付けです。

全職業の中でも最も呪文の回復量が多く、HPが多い戦士・パラディンなども全快させることが容易いです。

そして、僧侶固有の特技「聖女の守り」によって敵の即死級の技を被弾してもHPを1残して耐えることができます!

 

・圧倒的な呪文の回復量

・聖女の守りによる安定性向上

・スクルト・フバーハ・天使の守りなど更に保険をかけておけるバフ

 

火力職ではないので目に見えにくいですが、僧侶はサービス開始から今現在まで最強クラスの職業です。

回復役がいなければバトルは安定しないのでヒーラーは必須の存在です!

 

そんな僧侶の特技の中でも特におすすめなものを厳選して紹介します!

 

僧侶のおすすめ特技①:聖なる祈り

これがなければ僧侶は始まらないというくらい必須の特技です。

初心者さんの僧侶で多いのですが、聖なる祈りをしていない状態のベホマラーを使う方がとても多いです!

聖なる祈りを使わない僧侶のベホマラーでは、HPが黄色・赤の仲間を十分に回復させてあげることはできません。

 

必ず回復の前には必要な動作だと思って頂ければと思います♪

 

戦闘開始時、ザオなどで自分が生き返った後には必ず聖なる祈りを使いましょう!

 

サポ僧侶は蘇生も回復もとても速い判断でやってくれますが、人間に劣ってしまう要因として「聖なる祈りを使わずにベホマラー」をしてしまうところにあります。

 

僧侶のおすすめ特技②:聖女の守り

聖女の守りは僧侶限定の特技で、どんな強力な攻撃を受けても必ずHP1で耐えることができる特技です!

注意点としては、聖女の守りはHP半分以上の状態(HPが緑色)でないと発動しません!

敵が強力な相手の時ほど使いたくなりますが、やはり回復を最優先にして余裕ができたら聖女の守りをするのがおすすめです。

 

敵がアトラス強などの痛恨の一撃を使ってくるモンスターだった場合、この聖女の守りを使うことによって味方を守れます!

本当はやられていた味方を、聖女の守りによって生き残らせることができる・・
そういった瞬間に僧侶のやりがいを感じられますよ♪

 

僧侶のおすすめ特技③:女神の祝福

女神の祝福は僧侶のチャージ特技であり、聖女の守りの上位版です!

HPが半分以上ないと1残らない聖女の守りと違い、女神の祝福はHPが2以上であれば1耐えることができます!

溜まったらすぐに使って良いほどの強力な特技なので、是非使ってみてください♪

 

僧侶のおすすめ特技④:キラキラポーン

僧侶限定の特技ではないですが、僧侶の立ち回りには欠かせない技です!

キラキラポーン状態の味方は状態異常の効果を受けません!

コインボスで必要な耐性をみていて、以下のようなことを感じる初心者さんは多いと思います。

キラキラポーンの強み
必要耐性は・・麻痺・眠り・混乱・転び・怯え?!
そんなに用意できないよ!

 

耐性が全くない初心者さんでも、キラキラポーンを撒くだけで相手の状態異常効果に怯える必要はもうありません!

ただし、キラキラポーンをしている一手は当然回復できないので注意です。

回復を最優先にしつつ、キラキラポーンで状態異常を防いでいきましょう!

 

バトル中、離れている味方にキラキラポーン→キャンセルすることで足が速くなる小技もあります♪

 

僧侶のおすすめ特技⑤:天使の守り

初心者さんに良く好まれる僧侶の特技、天使の守りです!

死んでも一度だけ必ず生き残ることができるので、この技の効果がある限り全滅はしません!

 

天使の守りの強み
僧侶の天使の守りの強いところは、カカロンとの相性が◎な点。
自分は生き返って死んでいるだけでも、カカロンが自動的に動いてくれて状況が良くなることも!

 

しかしこの天使の守りは、上級者の僧侶ほど使用優先度を下げており、あまり評価していない技です。

というのも天使の守りは硬直時間が長く、その間の回復が疎かになり前衛がやられてしまうことが多いためです。

 

天使の守りを最優先にしていると「自分だけが生きて、他の人はやられている」といった未来が待っています。

自分一人の状況だと、生き返った後に次の天使の守りをする前にやられてしまうことも十分にありえます。

 

上級者僧侶を目指すなら、天使の守りは味方に聖女・スクルトなどを撒き終わった後のヒマな時に保険をかけておくくらいにしておきましょう!

 

例外として「死ぬ前提のボス」では天使の守りを最優先に使うこともあります。

ほとんどの場合は回復を最優先にするのが僧侶のお仕事です♪

 

僧侶の立ち回り・使い方!

僧侶の立ち回り・使い方を紹介します!

僧侶の立ち回り・使い方

僧侶の基本的な動きは、聖なる祈りからのベホイム・ベホマラーになります。

聖なる祈り+ベホイムはどんなにHPが高い味方でも全快にさせることができます!

 

僧侶の立ち回りの注意点
ただし、ベホイムは一人の味方しか回復できないのが注意点。
ベホイムで回復している間にもう一人の味方のHPが減っている・・と言う場合はベホマラーを使用します。

 

特に回復に慣れていない初心者の方は、聖なる祈りをした後の回復は全てベホマラーでもOKです。

ベホマラーは「誰に回復するか」を選ぶ必要がないので、コマンドミスも防げて慣れていないうちはおすすめです。

 

また、複数敵が出現する場所などは、味方のHPがいつ減るのか分からないので全てベホマラーで良いです!

 

回復の合間の余裕がありそうな時に、聖女の守り・キラキラポーン・スクルトなどで更に味方を安定させましょう!

 

僧侶の細かいテクニック

僧侶は、相手の攻撃に合わせて回復しているだけでは追いつかないことも多々あります。

敵の向いている方向を見て、「誰に攻撃しようとしているかを見極める」といったことも慣れたらでいいのでやっていきましょう♪

 

たとえば、最初に戦士Aさんが狙われて、HPが少し削れていたとします。(550/750 HP)

次の攻撃も1発は耐えてくれそう・敵は戦士Bさんを向いていたので、あえて回復を放置して敵の行動を様子見します!

敵は予想通り戦士Bさんを攻撃したので、ベホマラーで一気に2人同時に回復できます!

 

このように自分のターンをいかに節約しながら回復をこなすかが、僧侶のカギであり楽しさです!

僧侶についてのまとめ

ここまで、僧侶の強みや立ち回りについて解説してきました。

僧侶の立ち回りまとめ

・僧侶で一番大事なのは「回復」
・僧侶の立ち回りのカギは、いかにターンを節約するか
・天使の守りの優先度はかなり低め

 

僧侶の立ち回りで大事になるのは、やはり回復でしょう。

味方のHPが全快の時でも、「ベホマラーにカーソルを合わせながら待機しておく」くらい、回復を大事にしてOKです。

 

回復に余裕が出てきたら、

強力な一撃を持つ敵なら聖女の守りを優先的に

状態異常が厄介な敵ならキラキラポーンを優先的に

 

といった具合に、徐々にバフをかけてあげてバトルを安定させていきましょう!

 

僧侶は、初心者から上級者まで幅広くおすすめでき、一度はやってみてほしい職業です!

特に前衛をやる方でも、僧侶の気持ちがわかっておくと「いい前衛の動き」ができるようになりますよ♪

 

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